今日は七五三の日ですね。

 

昔は男女ともに3歳で髪を伸ばし始める「髪置」

5歳の男の子が初めて袴を着る「袴着」

7歳の女の子が幅の広い帯を締める「帯解」

という儀式を行っていたそうです。

 

なぜ11月15日なのかというと

徳川家の袴着の儀が行われていたのが

この日という説があるそうです。

 

現在では昔とは意味合いが異なりますが、

昔も今も子供の成長を祝う気持ちは変わらずに

この先も伝統行事が続いてくのだなあと思いますね。

 

 

今回は

子供の成長を祝うのにふさわしいお品をご紹介いたします。

 

<岩倉山 立雛三段重>

 

岩倉山 立雛三段重 京都のやきもの 骨董 菓子器 うつわ

(直径:9僉高さ:9.5僉

 

 

岩倉山 立雛三段重 京都のやきもの 骨董 菓子器 うつわ

 

 

岩倉山(いわくらざん)

 

京都の陶工

 

初代がどういう人物であったかは不明である

 

1756年(宝暦6年)錺屋吉兵衛が、

衰退する錦光山吉兵衛に代わって

徳川将軍家の御茶碗師となる

 

粟田領三条通東町(現在の京都市東区)に住んだ

 

子孫のうち文政・天保(1818年〜1844年)頃の吉兵衛は

名手であったと言われている

 

 

 

岩倉山 立雛三段重 京都のやきもの 骨董 菓子器 うつわ

 

岩倉山 立雛三段重 京都のやきもの 骨董 菓子器 うつわ

 

岩倉山 立雛三段重 京都のやきもの 骨董 菓子器 うつわ

 

岩倉山 立雛三段重 京都のやきもの 骨董 菓子器 うつわ

注意:木箱入りでホツレが少しあります

 

 

こちらは幕末の頃の作品です。

最初の雛人形は紙でできた立雛だそうですね。

雛人形の衣装も細かく、正面も後ろにも

三段に渡って、絵付が施されています。

 

京焼の艶やかな色絵の三段のお重は

お菓子を入れても、お料理を入れても

何も入れずに飾りとしても

お好きなようにお使いいただけたらと思います。

 

 

価格・詳細はこちらまで

お気軽にお問い合わせください。

sakai_shunmeido@ybb.ne.jp

お電話でもどうぞ。

 

 

節句のお品はこちらにも↓↓

<永楽即全 五節句寄盃 5客 共箱>

http://antique.sakaishunmeido.sunnyday.jp/?eid=481

 

 

        
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