来週から、

大阪老松町で

うつわの展示即売会「うつわ語り」が開催されます。

和食にぴったりな「うつわ」をお探しの方におススメです。

 

詳しくはこちら↓↓

<うつわ語り>

http://antique.sakaishunmeido.sunnyday.jp/?eid=394

 

 

どんな品に出会えるか

春明堂ブログをご覧の皆様だけに

ちょっとだけお見せいたします。

一つ目は今日ご紹介する叶松谷の可愛らしい蓋物です。

 

<叶松谷 瑠璃地 内銀菊画 豆蓋物 共箱>

 

叶松谷 瑠璃地 内銀菊画 豆蓋物 10客 和食器

(直径:7僉高さ:6.2僉

 

 

叶松谷 瑠璃地 内銀菊画 豆蓋物 10客 和食器

 

 

叶松谷(かのう しょうこく)

 

当代は3代目

 

初代

1899年(明治32年)兵庫県淡路島に生まれる

1909年(明治42年)5代 清水六兵衛に師事する

1941年(昭和16年)第1回 陶磁器芸術技術保存作家に指定

1965(昭和40)ご逝去

 

2

1927年(昭和2年)初代の次男として京都市に生まれる

1945年(昭和20年)父の初代 松谷と叔父である叶光夫に師事する

1965年(昭和40年)初代が亡くなったことにより松谷を襲名する

1960年(昭和35年)清水焼デザイン研究会を創立

1981年(昭和56年)伝統工芸士に認定される

1987年(昭和62年)京都府伝統産業優秀技術者賞受賞

1998年(平成10年)ご逝去

 

3

1948年(昭和23年)2代 松谷の長男として生まれる

1971年(昭和46年)京都市立芸術大学美術部工学科陶磁器専攻卒業

1973年(昭和48年)6代 清水六兵衛に師事する

1974年(昭和49年)第4回フランス バロリス国際陶芸展グランプリ名誉大賞受賞

1979年年(昭和54年)日本新工芸家連盟創立会員となる

中日国際陶芸展外務大臣賞

1987年(昭和62年)日本新工芸展 京都府知事賞

1990年(平成2年)日展 特選

1998年(平成10年)日展 特選

2000年(平成12年)3代 松谷を襲名

 

 

祥瑞、染付を得意とし

朱緑の彩色、萬暦写などに見るべきものがある

 

また数多い京焼作家の中にあって

2代は轆轤(ろくろ)の名手としての呼び声も高く

皇太子ご夫妻が清水団地行啓の際に轆轤成形を実演した

 

全国の有名料理屋や、有名旅館の器としても人気のある窯で

伝統ある色絵や染付の特徴を守りながら

常に新しい挑戦をし、陶家として歴史を重ねてきた

 

時代に即した盛り付けやすい食器を作陶する

 

 

 

叶松谷 瑠璃地 内銀菊画 豆蓋物 10客 和食器

 

叶松谷 瑠璃地 内銀菊画 豆蓋物 10客 和食器

 

叶松谷 瑠璃地 内銀菊画 豆蓋物 10客 和食器

 

叶松谷 瑠璃地 内銀菊画 豆蓋物 10客 和食器

 

手の平にちょこんと乗るかわいい蓋物です。

 

瑠璃色の艶のある蓋を開けると

そこには銀色に光る花の世界が一面に広がっています。

 

 

 

価格・詳細はこちらまで

お気軽にお問い合わせください。

sakai_shunmeido@ybb.ne.jp

お電話でもどうぞ。

 

#うつわ語り

@うつわ語り

 

 

JUGEMテーマ:食器

        
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