東京の正札会の準備期間に

少し時間があったので上野まで足を延ばして、

東京都美術館「ムンク展ー共鳴する魂の叫び」に行って参りました。

 

あの誰もが知る「叫び」の絵の他にも

ムンクらしい作品がたくさん並んでおりました。

あまり知らなかったエドヴァルド・ムンクの人となりも

少しわかった気がします。

 

1月20日まで東京都美術館で開催しているので

興味ある方はぜひ行ってみてください。

 

初めて上野に行きましたが、美術館も他にもあって

公園の紅葉も素晴らしく

東京でものんびりしていてほっとするようなところで

また行きたい場所です。

 

 

 

さて、

今日は絵のように壁に飾る作品を一つ。

 

<清閑寺 杉田祥平 色絵草花画 掛花入 共箱>

 

清閑寺 杉田祥平 色絵草花画掛花入 共箱 花入 茶道具

(幅:21.7僉奥行:4.5僉高さ:22僉

 

清閑寺 杉田祥平 色絵草花画掛花入 共箱 花入 茶道具

 

杉田祥平(すぎた しょうへい)

 

旧伯爵である清閑寺家の許可を得て

明治初期に初代菊次郎によって創設された

清閑寺窯に代々続く名前

 

当代は5代目

 

 

4代 杉田祥平

 

1942年(昭和17年)京都生まれ

 

1959年(昭和34年)京都市より芸術保存資格者として認定される

 

1962年(昭和37年)眦膕亜大丸にて展示会を開催

 

1965年(昭和40年)

楽家14代覚入を師と仰ぎ、出入をゆるされ

覚入没まで12年間陶芸を学ぶ

 

 

裏千家に出入をし、

清閑寺窯丸印を裏千家15代鵬雲斎家元と楽覚入により拝領

 

2000年(平成12年)4代目 祥平を襲名

 

この道一筋に作家活動をし、京焼の伝統を守る

 

 

清閑寺 杉田祥平 色絵草花画掛花入 共箱 花入 茶道具

 

清閑寺 杉田祥平 色絵草花画掛花入 共箱 花入 茶道具

 

丸印です。

清閑寺 杉田祥平 色絵草花画掛花入 共箱 花入 茶道具

 

共箱です。

清閑寺 杉田祥平 色絵草花画掛花入 共箱 花入 茶道具

 

どこから見ても隙がない

優美な掛花入です。

 

花を入れても

もちろん素敵!

入れなくても壁を華やかに飾ってくれる作品です。

 

 

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JUGEMテーマ:美術・工芸

        
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