今日と明日は千本釈迦堂にて大根焚きがあります。

 

鎌倉時代に千本釈迦堂の三世であった茲禅上人が

大根の切り口を鏡に見立て、梵字を書いて魔除けとしたのが

「大根焚き」の起源だと言われています。

 

大根焚きは魔除けなんですね。

今年の冬は前年より温かいですが、風邪には気を付けて

温かいもの食べて乗り切りましょう!!

 

 

違うお寺でもしているので

ぜひチェックしてみてください。

 

 

 

今日は、大きい鉢をご紹介いたします。

 

<酒津堤窯 武内晴二郎 鉢 共箱>

 

武内晴二郎 鉢 共箱

(直径:30cm、高さ:6.8僉

 

武内晴二郎 鉢 共箱

 

武内晴二郎

 

1921年(大正10年)大原美術館の初代館長であった武内潔真の次男として

岡山市に生まれた

 

中央大学経済学部に進学

 

学徒動員で入隊し戦争を経験する

 

戦争で左腕を失う

 

 

復員後、倉敷市で作陶を開始

1960年(昭和35年)酒津堤窯を開窯

 

民藝運動に感銘を受け型物を中心にスリップや

型押、象嵌・練上などの技法を用いてモダンな作品を生み出す

 

片腕を失い轆轤(ろくろ)ができないため

森山雅夫と沖塩明樹と共同で作陶することも多かった

 

 

 

1979年(昭和54年)57歳でご逝去

 

 

武内晴二郎 鉢 共箱

 

武内晴二郎 鉢 共箱

 

 

この鉢は

武内晴二郎が窯を築いてまもなくにできたものだと思われます。

共同作業をしたのは沖塩明樹です。

 

民藝運動に影響を受けたと感じるデザイン

そして晴二郎は大きな鉢を好んだので

この作品から始まって変化していったものが多かったのではないでしょうか。

 

 

価格・詳細はこちらまで

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sakai_shunmeido@ybb.ne.jp

お電話でもどうぞ。

 

 

JUGEMテーマ:美術・工芸

        
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