今、ちょっといいなあと思っているものは

<「源氏物語」いしい しんじ訳>です。

京都新聞で連載されているのですが、

京都新聞のホームページでも読めるので

どなたでも楽しめます。

 

京都の言葉で書かれた源氏物語で

古文で書かれたものと違って

(というより、骨董屋さんなのに古文が苦手なんですが)

 

マジや、チョーなど現代人が言うであろう話し言葉が使われていて

登場人物が親しみやすさに溢れて

かわいらしくて好きなのです。

 

「源氏物語」の魅力再発見という感じでおススメです。

 

 

本日は、

江戸時代の硯箱をご紹介いたします。

 

<時代 竹組 硯箱>

 

竹組硯箱 文具 机飾 骨董 アンティーク

硯箱(幅:14.7僉奥行:25.5僉高さ:4)

硯(幅:6.4僉奥行:14.9僉高さ:1.5僉

水滴(幅:5僉奥行:3僉高さ:1.5僉

 

 

竹組硯箱 文具 机飾 骨董 アンティーク

蝶番がちょうちょの形で洒落がきいています。

 

竹組硯箱 文具 机飾 骨董 アンティーク

 

竹組硯箱 文具 机飾 骨董 アンティーク

 

底には足がついています。

時代 竹組 硯箱 骨董 文具

 

 

竹組硯箱 文具 机飾 骨董 アンティーク

 

硯箱といえば、思い浮かべるのは

蒔絵や、螺鈿が施されて黒く艶やかな漆塗りの箱。

 

竹組は珍しいですね。

これがこの硯箱の一番の魅力!!

竹の色も良く、編み込まれていて、

職人の丁寧な仕事と優しい雰囲気が感じられます。

 

中は、使用感がありますが、梨地が施されています。

 

竹ではありますが、

しっかりとした作りで

持ってみると重厚感があります。

 

硯箱と思えないような外観で

秘密の道具を守っていそうな金具がまた良いところです。

 

 

価格・詳細はこちらまで

お気軽にお問い合わせください。

sakai_shunmeido@ybb.ne.jp

お電話でもどうぞ。

 

 

JUGEMテーマ:美術・工芸

        
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