連日、京都の猛暑がテレビに映し出されていますね。

こんなときは無理に外出しないのも大事だと思います。

 

外出する際は、きちんと飲み物もってお出かけしましょう。

 

先日、鴨川の中腹で本を読んでいる男性がいました。

 

対岸を結ぶ亀の形をした飛び石の近くに

川を渡るのには関係ない「舟」の形をした石が鴨川の中にあるんです。

 

そこに靴を置いて、腰かけ

足を川につけて、読書をしていました。

とても気持ちよさそうでしたね。

 

鴨川では水遊びをしていたりと

様々に涼んでいる人がたくさんいましたね。

 

工夫しながら、体に気をつけて

日常をお楽しみくださいませ。

 

 

本日は舟に乗った人物が主人公の

作品です。

 

<七官青磁 舟人物香炉>

 

七官青磁 船人物香炉 明時代 中国陶器 骨董

(幅:13僉奥行:6.2僉高さ:約9僉

 

 

七官青磁 船人物香炉 明時代 中国陶器 骨董

 

七官青磁(しちかんせいじ)

 

中国青磁に対する日本での分類の一つ。

 

釉薬の特徴としては、青ビードロを見ているような光沢が強く、

色は天竜寺青磁に比べて翠青色を帯びており、

砧青磁に比べて透明性がある。

 

その他の特徴としては

砧青磁、天竜寺青磁にはだいたい貫入がないが、

七官青磁には一般的に貫入がある。

 

今日において、七官青磁とされているものは、色の均一性がない。

 

「七官」の名の由来は諸説あり、

明朝の七官(位階第七等の官人)が持ってきたものであるという説と、

貫入のある青磁という意味を持つシュンカンという言葉が訛ったものという説もある。

 

明時代中期〜清時代初期の陶磁器である。

 

<参考資料:原色陶器大辞典 加藤唐九郎編>

 

七官青磁 船人物香炉 明時代 中国陶器 骨董

 

 

七官青磁 船人物香炉 明時代 中国陶器 骨董

 

 

七官青磁 船人物香炉 明時代 中国陶器 骨董

 

 

七官青磁 船人物香炉 明時代 中国陶器 骨董

明時代の作品です。

 

 

艶のある釉薬がとても魅力的です。

たっぷり髭を蓄えた人物がにこやかに舟でくつろいでいます。

 

大河を渡っているのでしょうか。

おだやかな気持ちになれる香炉です。

 

 

価格・詳細はこちらまで

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sakai_shunmeido@ybb.ne.jp

お電話でもどうぞ。

 

 

        
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