京都の七夕は8月にもございます。

昨日から

堀川や鴨川がライトアップされ

七夕の景色が楽しめます。

 

 

昼間より涼しくなった

京の夜を楽しんでください。

 

 

本日は尋牛斎宗匠の書付がございます

水指をご紹介です。

 

<尋牛斎宗匠書付 膳所焼 五彩唐子遊び水指 共箱>

 

尋牛斎宗匠書付 ぜぜ 五彩唐子遊び水指 共箱 茶道具 水指

(直径:14.7僉高さ:15.7僉

 

尋牛斎宗匠書付 ぜぜ 五彩唐子遊び水指 共箱 茶道具 水指

 

12代 久田宗也(尋牛斎)

 

久田家は表千家の茶家

千利休の時代に活躍した久田宗栄を初代とする

茶席「半床庵」の名前で親しまれている

 

1925年(大正14年)

11代 久田宗也(無適斎)の長子として生まれる

 

久田家、表千家の継承と発展に尽力した

 

2010年(平成22年)ご逝去

 

 

尋牛斎宗匠書付 ぜぜ 五彩唐子遊び水指 共箱 茶道具 水指

 

膳所焼(ぜぜやき)

 

滋賀県大津市の焼物

 

江戸初期の元和年間に茶器を作り始める

1636年(寛永13年)膳所藩主の石川忠総が

小堀遠州の指導を得て遠州好みの茶器を焼き始める

 

初期の作品は大名間の贈答用として作られたもので

精選された原料を使い、熟練の陶工のもとで

茶入、水指を多く作陶した

 

中興名物にも「大江」「白雲」と銘がある

茶入が取り上げられている

 

江戸初期から膳所焼が始まる名窯だが

途絶えた時期が存在する

 

遠州とゆかりがある茶陶の名窯を惜しんで

1919年(大正8年)

日本画壇の巨匠である山元春挙とともに

膳所の岩崎健三が膳所窯を復興し

その工房を陽炎園(かげろうえん)とした

 

現在も茶陶の窯として

その名を広く知られている

 

 

尋牛斎宗匠書付 ぜぜ 五彩唐子遊び水指 共箱 茶道具 水指

 

 

 

尋牛斎宗匠書付 ぜぜ 五彩唐子遊び水指 共箱 茶道具 水指

 

尋牛斎宗匠書付 ぜぜ 五彩唐子遊び水指 共箱 茶道具 水指

 

 

遠州七窯にも選ばれる膳所焼の水指です。

 

色鮮やかな瓔珞飾りの下

子供たちが思うままに遊んでいます。

楽しい明るさが茶室の雰囲気を変えてくれそうです。

 

 

子供の節句などの茶席にもどうぞ。

 

 

価格・詳細はこちらまで

お気軽にお問い合わせください。

sakai_shunmeido@ybb.ne.jp

お電話でもどうぞ。

 

 

JUGEMテーマ:茶道

        
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