「十翔会」は今週末!

展示会の準備は本当にお祭り騒ぎ!!

 

当店、年中閉店中みたいになっておりますが

そのわけは、品物が溢れかえって

お客様にごゆっくりとしてもらえる場所がないからでございます。

申し訳ございません。

 

ショーウィンドウの品を手に取りたい!

ブログで紹介した品を手に取りたい!という場合は

チャイムを押していただけると、嬉しいです。

 

展示会の準備となると

またさらに品物がいっぱいで

人間が埋もれている感じです。

 

その中から、厳選した品を持っていきます!!

気に入っていただけたら、喜んでいただけたらいいなあと

ドキドキしながら準備しております。

 

ブログで紹介していないものも

たくさんございますので

どんな品に会えるか楽しみにしていてくださいね。

 

 

さて、今日もはりきって

おススメをご紹介させていただきます。

 

<和田美之助 竹 大釻 共箱>

 

和田美之助 竹大鐶 共箱 茶道具 炭道具 釜釻

(直径:9.8僉

 

和田美之助 竹大鐶 共箱 茶道具 炭道具 釜釻

 

和田 美之助(わだ みのすけ)

 

当代は13代目

12代の弟子

 

和田家は、江戸初期から続く釣鐘鋳造師の家柄

初代 美之助は三条釜座で座衆取締役として

釜、釣鐘を鋳造し「天下一釜師」の称号を賜った

 

二代は釣鐘師としての地位を確立させた人物

 

1636年(寛永13年) 初代の協力のもと知恩院大釣鐘を鋳造

 

以降、専ら釣鐘等の大物師である

 

江戸期には釣鐘多数鋳造する

大徳寺、本能寺、妙心寺、黄檗山萬福寺、

建仁寺、清水寺奥の院、黒谷金戒光明寺、

釈迦銅像、百万遍知恩院、六角堂

壬生寺など

現存する鐘が百数十点ある

 

9代までは釣鐘師として活躍していたが

1864年(元治元年)の蛤御門の変によって住居のあった場所は

長州藩の激戦地となったため家が全焼

復興できぬまま明治維新を迎えた

 

10代は心機一転して雨宮金寿堂で学び

京釜の伝統を受け継ぐ茶の湯釜、鉄瓶の製作を始める

 

12代からは

遊び心のある形や意匠を凝らした炉釜や風炉釜、

風炉、花入、燗鍋、火箸など茶道に関わる様々な

金工品を製作する

 

現在

先代の技術を受け継ぎ古作釜の研究を行い

和田家に伝わる秘法を守りながら

現代造形を取り入れた作品を製造

 

 

和田美之助 竹大鐶 共箱 茶道具 炭道具 釜釻

 

和田美之助 竹大鐶 共箱 茶道具 炭道具 釜釻

 

竹節の表現がリアルで

金の笹がアクセントになって

遠くから見ても上品さがわかるのではないでしょうか。

 

大きい釜釻なので、持ちやすいです。

お手持ちの釜とご相談ください。

 

 

価格・詳細はこちらまで

お気軽にお問い合わせください。

sakai_shunmeido@ybb.ne.jp

お電話でもどうぞ。

 

 

大坂美術倶楽部にて、

美術展示即売会「十翔会」が開催されます↓↓

<2018春「第29回 十翔会」のお知らせ>

http://antique.sakaishunmeido.sunnyday.jp/?eid=387

皆様のご来場をお待ちしております。

 

 

JUGEMテーマ:茶道

        
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