「鴨川をどり」は明日までになってしまいましたが、

京都の5月を華やかにする年中行事!

初めて観覧してきました。

 

初日に観覧しましたが、

レポートが遅いですね。

 

鴨川おどり

 

 

「鴨川をどり」のはじまりは、

1872年(明治5年)に開催された日本初の博覧会である

「第1回 京都博覧会」の観光客誘致の一つのイベントとして創演され、

現在では春の風物詩として、親しまれています。

 

 

【坂井春明堂ブログ】京都 都をどり

 

母と、母のお友達に連れられて、

道中咲いている草花の話をしながら、先斗町へ!

 

チケットを先に並んで入手していたので

スムーズに席に座れました。

 

 

【坂井春明堂ブログ】京都 都をどり

 

演目は

「源平女人譚」(げんぺいにょにんものがたり)

「八千代壽先斗町」(ももやちよはなのぽんとちょう)です。

 

舞妓さん、芸妓さんの踊りを近くで観るのも初めてでドキドキしてました。

物語がもしかしたら、私には難しくてわからないかもしれないと

不安になっていましたが、

わかりやすく構成されていました。

 

★「源平女人譚」のストーリーは恋物語で

男役も含めて、舞妓さん、芸妓さんがされているのですが、

女の人ならではの柔らかさで、

恋の激情と、儚さを表現されていました。

 

 

★「八千代壽先斗町」

日本の文化や歴史を唄と踊りで

紹介するような構成でした。

 

私は「鳴り物」と呼ばれる楽器に興味があり、

私が座っている座席近くにステージがあって、

綺麗な芸妓さんたちが演奏されていました。

 

 

観客は、海外の方が多かったですね。

どういう感想をお持ちなのかとても興味があるところです。

 

 

鴨川おどり

 

最後に、かわいらしい舞妓さんたちが出てきて、

踊りの振りつけと共に

ポンっと座席に一人一枚

手ぬぐいを投げてくれるんです!

 

いい場所に座っていたので、

母が上手につかんで

私にくれました。

 

舞妓さんの手書きのメッセージと日付があるのが

とっても嬉しい!

素敵な記念のお土産になりました。

 

 

 

 

 

【坂井春明堂ブログ】京都 都をどり

 

帰りにちょっと寄り道して、瑞泉寺の藤です。

 

京都に長く住んでいる人は

どこにどんな花があるかを知っているんです。

 

行きも帰りも花な

「鴨川をどり」観覧でした!!

 

_______________

 

 

6月は!!

大阪美術倶楽部の展示会に行きましょう!!

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