皆様、どんな秋をお過ごしですか。

 

今年の私は読書の秋ですかね。

最近読んだもので面白かったものは

クラフト・エヴィング商會の「ないもの、あります」という本です。

 

あまり本を読まない方でも、サクッと読めます。

ないもの、あるってすごいでしょう?

面白い商品がたくさんあって、

その説明がまたユニークで笑ってしまうのです。

 

ないもの、あるって言えるくらい

春明堂も面白いものをたくさん紹介できたらいいなあと思っています。

実際は難しいですけどね。

 

 

本日はお魚をご紹介いたします。

 

<浦上善次 備前 おこぜ 共箱>

 

浦上善次 備前 おこぜ 共箱

(幅:25僉奥行:21.5僉高さ:11僉

 

浦上善次 備前 おこぜ 共箱

 

浦上善次(うらかみ ぜんじ)

 

1941年(大正3年)岡山県に生まれる

 

1929年(昭和4年)西村春湖に師事しヘラ技術を学ぶ

 

1935年(昭和10年)北村西望に入門し彫塑を学ぶ

 

1973年(昭和48年)岡山県重要無形文化財保持者に認定

1982年(昭和57年)岡山県文化賞 紺綬褒章を受ける

 

2006年(平成18年)ご逝去

 

生命感溢れる動物の置物、陶像、レリーフを得意とし

日展入選や、フランスのサロン展でも活躍

国際的作家になる

 

 

 

浦上善次 備前 おこぜ 共箱

 

浦上善次 備前 おこぜ 共箱

 

浦上善次 備前 おこぜ 共箱

 

淡白な白身

活け造りや、唐揚げ、味噌汁などが美味しいオコゼ!!

家庭では難しいですが、割烹料理店で食べたいお魚です。

 

という、鮮魚店になってしまったような解説ですが、

実にリアリティとインパクトある作品です。

 

 

価格・詳細はこちらまで

お気軽にお問い合わせください。

sakai_shunmeido@ybb.ne.jp

お電話でもどうぞ。

 

JUGEMテーマ:日本美術

        
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