5月3日のブログが更新エラーしていたようで

当ブログ2日に1回更新を楽しみにされていた皆様、申し訳ありませんでした。

もう一度、アップしたので

こちらもどうぞご覧くださいませ。

 

<堀内家 兼中斎宗匠書付 佐久間勝山造

銘「から紅」 広沢手茶入 共箱>

http://antique.sakaishunmeido.sunnyday.jp/?eid=380

 

 

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

今日は京都の窯元の御茶碗をオススメ!

 

<朝日豊斎 しだ灰 はぜ釉茶碗 共箱>

 

朝日豊斎 しだ灰 はぜ釉 茶碗 共箱 茶道 抹茶

(直径:15.3僉高さ:7.1僉

 

朝日豊斎 しだ灰 はぜ釉 茶碗 共箱 茶道 抹茶

 

 

14代 松林豊斎(朝日豊斉 あさひほうさい)

1921年(大正10年)京都府宇治市
13代 松林光斎の長男として生まれる

1946年(昭和21年)朝日焼 14代を襲名

1971年(昭和46年)無煙登窯を築窯

三笠宮妃殿下、三笠宮容子内親王殿下に火入式で
「玄窯」の名を賜り、「豊斎」の印を拝領した。

1995年(平成7年)京都大徳寺本山で得度
大徳寺14代管長 福富雪底老師により、「猶香庵」の号を授かる

朝日焼の伝統的な御本手の燔師(はんし)、

鹿背(かせ)、紅鹿背(べにかせ)の茶陶を制作

2004年(平成16年) ご逝去

現在、当代は15代目

 

 

朝日豊斎 しだ灰 はぜ釉 茶碗 共箱 茶道 抹茶

 

朝日焼(あさひやき)

京都府宇治市の焼き物
江戸時代初期、慶長年間(1596〜1615)に開窯したと伝えられる
初代 奥村次郎衛門は小堀遠州より指導を受け遠州好みの茶器を焼き「朝日」の二字の印を与えられる

その後江戸前期に廃絶したが幕末に再興する

遠州七窯の一つ

 

 

朝日豊斎 しだ灰 はぜ釉 茶碗 共箱 茶道 抹茶

 

朝日豊斎 しだ灰 はぜ釉 茶碗 共箱 茶道 抹茶

 

景色がふんだんに盛り込まれたようなお茶碗です。

個人的には見込みにある

周りより深い色になっているところが好きです。

 

 

価格・詳細はこちらまで

お気軽にお問い合わせください。

sakai_shunmeido@ybb.ne.jp

お電話でもどうぞ。

 

 

JUGEMテーマ:茶道

        
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