6月になりました。梅雨の季節ですね。

私は雨は好きではないですが、

「恵みの雨」という

嬉しいことに使われる場合もありますね。

 

農耕民族の日本人は昔から

雨を楽しむコツを知っていたように感じます。

梅の実が熟する時期に降る雨ということで「梅雨」

「瑞雨(ずいう)」、「翠雨(すいう)」

大地を潤す恵みの雨、青葉を艶やかにさせる雨

 

7月6日に降るのは「洗車雨」、7月7日に降るのは「洒涙雨」

面白いですね。きっちり日にちが決まってる雨があるなんてびっくりです。

今年は降るのでしょうかね。

 

現代人にはない感性を持った先人たちの言葉は

忘れている粋な心を取り戻させてくれそうです。

 

さあ、本日はそんな先人たち

江戸初期の陶工が作った酒瓶を紹介いたします。

 

<木原窯 刷毛目酒瓶 木箱入>

 

江戸時代初期 木原窯 刷毛目酒瓶 骨董 酒器

(直径:約10僉高さ:25僉

 

 

江戸時代初期 木原窯 刷毛目酒瓶 骨董 酒器

 

木原窯

 

初期伊万里から中期古伊万里への過渡期に存在した窯で

古唐津系の焼物とも初期伊万里の焼物とも言われている

 

伊万里とは大まかにいうと伊万里港から積み出された焼物全体の

ことを指して、当時の伊万里近くの窯元のものである

 

 

江戸時代初期 木原窯 刷毛目酒瓶 骨董 酒器

 

 

 

江戸時代初期 木原窯 刷毛目酒瓶 骨董 酒器

 

大主人セレクトです。

この酒瓶の魅力は大きさ!!

これより小さいものは数が多く、

このぐらいのサイズは珍しいのです。

 

私個人の好きなところはですね

このナミナミとした模様ですね。

刷毛さばきが気持ちいいです。

 

 

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