今年も本格的な暑さがやってまいりましたね。

動かずにいても汗が噴き出てきて、なかなか今年も手ごわい暑さです。

 

湿度が高い日は熱中症になりやすいので

気温より湿気を気にして、ミネラルたっぷりの麦茶などの水分を

こまめにとってみてくださいね。

熱中症になったことのある私からのアドバイスです。

 

 

京都には涼しいところはあるのでしょうか。

盆地のくぼみから、ちょっと抜けて、山の方は少し涼めるようです。

 

水の神様を祀る「貴船神社」では

8月の中頃まで、七夕飾りが楽しめます。

ライトアップされますので、日差しを避けて夜に行ってみてはいかがでしょう。

お願い事もまだまだできるそうですよ。

 

 

今日は、

涼しくなれそうな鉢をご紹介いたします。

蛙がいますのでどこにいるかご注目ください。

 

<和田桐山造 平井汲哉刻 青華磁菓子鉢 共箱>

 

桐山造 平井吸哉筆 「蛙飛音水」青華磁菓子鉢 共箱 夏 茶道具 鉢 食器

(直径:約8.6僉高さ:9.2僉

 

桐山造 平井吸哉筆 「蛙飛音水」青華磁菓子鉢 共箱 夏 茶道具 鉢 食器

 

和田桐山


 和田九十郎が1901年(明治34年) 数寄者窯として西宮大社村に創窯。

初代は和田九十郎正隆の次男 1887年(明治20年)〜1967年(昭和42年)
1910年(明治43年) 尼崎に移窯して「琴浦窯」と名付け、陶号を「桐山」と定めた

青磁、白磁、染付、金襴手、色絵とすべてをこなす名工である。

当代は4代目

 

 

桐山造 平井吸哉筆 「蛙飛音水」青華磁菓子鉢 共箱 夏 茶道具 鉢 食器

 

桐山造 平井吸哉筆 「蛙飛音水」青華磁菓子鉢 共箱 夏 茶道具 鉢 食器

 

桐山造 平井吸哉筆 「蛙飛音水」青華磁菓子鉢 共箱 夏 茶道具 鉢 食器

 

平井汲哉(ひらい きゅうさい)

 

写実的な作品を残した明治の彫刻家

 

1879年(明治12年)大阪に生まれる

 

父に師事し

「鳩齋」と号する

 

1927年(昭和2年)「汲哉」に改名

 

根付や、木彫作品がある

 

1938年(昭和13年)ご逝去

 

 

桐山造 平井吸哉筆 「蛙飛音水」青華磁菓子鉢 共箱 夏 茶道具 鉢 食器

 

蛙飛音水の順になっております。

 

わかりにくいですが

蛙の姿は「蛙」、「水」の字が正面に来ている写真の見込みの奥の方に映っています。

 

 

桐山造 平井吸哉筆 「蛙飛音水」青華磁菓子鉢 共箱 夏 茶道具 鉢 食器

 

桐山造 平井吸哉筆 「蛙飛音水」青華磁菓子鉢 共箱 夏 茶道具 鉢 食器

 

「古池や蛙飛びこむ水の音」

芭蕉の有名な句をモチーフに二人の名工がコラボレーションした

なかなかお目にかかれない作品です。

 

見込みの蛙の透明感がまた素敵です。

 

 

価格・詳細はこちらまで

お気軽にお問い合わせください。

sakai_shunmeido@ybb.ne.jp

お電話でもどうぞ。

 

 

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