立冬を過ぎましたが・・・

暑いですね。

 

まだまだ紅葉は真っ赤になっておりません。

 

先日、京都の北の方にあるお寺「実相院」に

行って参りました。

 

鏡のような床に紅葉が映る

荘厳な景色「床もみじ」が有名な場所です。

 

夏は青もみじ、秋は赤もみじと

真っ赤になっていたらさぞかし美しいだろうと思いながら

見てきました。

 

京都には珍しく観光客が少ない場所なので

静かな空間で座ってゆっくりと景色を堪能できました。

 

清水周辺のお寺や、金閣寺などは

もう行きましたという方におススメの場所です。

 

 

 

今日は、

五色彩る箸置のご紹介です。

 

<永楽即全 交趾五色結熨斗箸置 5客 共箱>

 

永楽即全 交趾五色結熨斗 箸置 5客 共箱 うつわ はしおき 

(幅:7僉奥行:3)

 

 

永楽即全 交趾五色結熨斗 箸置 5客 共箱 うつわ はしおき

 

 

永楽即全(えいらく そくぜん)

 

千家十職の土風炉・焼物師

永楽家の16代目

名を茂一、通称 善五郎、号を即全と称する

父は正全、5歳のとき妙全の養子となる

正全没後、

 

1934年(昭和9年)16代 永楽善五郎 襲名

 

1936年(昭和11年)三井高棟の大磯城山山荘内に城山窯を築窯。

1974年(昭和46年)表千家家元 即中斎より茶席に「陶然軒」の席名を頂戴する

1981年(昭和56年)裏千家 淡々斎茶道文化賞を受賞

1995年(平成7年)パリにて個展を開催

1998年(平成10年)逝去 81歳

 

千家十職による千松会などを開催し、茶陶界において精力的に活動した

 

近年屈指の名工で

代々の永楽家の陶法を研究し、

金襴手、仁清写、交趾、祥瑞写、染付を得意とする

 

 

 

 

永楽即全 交趾五色結熨斗 箸置 5客 共箱 うつわ はしおき

 

 

永楽即全 交趾五色結熨斗 箸置 5客 共箱 うつわ はしおき

 

箸置はお膳に最初から最後まであるもの。

お料理を盛ることができなくとも、

最初にお客様の目に入って、

楽しませます。

 

この結熨斗で

宴席の皆様の縁も結んでしまいましょう。

 

 

 

価格・詳細はこちらまで

お気軽にお問い合わせください。

sakai_shunmeido@ybb.ne.jp

お電話でもどうぞ。

 

 

JUGEMテーマ:食器

        
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