春の特別展、夜間拝観を開催している高台寺の近く

三年坂美術館では現在

「調度を彩る蒔絵の美」の展覧会が行われてます。

 

蒔絵の品物はこのブログでもよく紹介されていますが

蒔絵は大変な手間と時間と卓越した技術が詰まった美術品です。

 

三年坂美術館では目を凝らして見入ってしまうようなものに

出会えます。

 

ぜひぜひ、この機会に蒔絵の技術を知って

素晴らしさを再確認してみてください。

 

 

 

今日は

輪島塗のお椀をご紹介いたします。

 

<北岡折エ門 輪島塗 松竹梅短冊吸物椀 共箱>

 

北岡折エ門 輪島塗 松竹梅短冊吸物椀 10客 共箱 お椀 漆器 漆のうつわ

(直径:12.1僉高さ:約10.5僉

 

北岡折エ門 輪島塗 松竹梅短冊吸物椀 10客 共箱 お椀 漆器 漆のうつわ

 

北岡 折エ門

 

石川県輪島市生まれ

 

全日本総合美術家協会会員

 

日本総合美術展 

1984年(昭和59年)入選

1985年(昭和60年)入選

 

 

 

北岡折エ門 輪島塗 松竹梅短冊吸物椀 10客 共箱 お椀 漆器 漆のうつわ

 

北岡折エ門 輪島塗 松竹梅短冊吸物椀 10客 共箱 お椀 漆器 漆のうつわ

お椀の蓋の裏側にも松竹梅の蒔絵がされています。

 

北岡折エ門 輪島塗 松竹梅短冊吸物椀 10客 共箱 お椀 漆器 漆のうつわ

 

全体に大きく描かれた短冊模様に

色彩豊かな竹と梅。そこに松葉を散らして、松竹梅になっています。

 

短冊といえば

現代では願いを書く紙というイメージが強いですが

昔は和歌をしたためるものでもありました。

能の衣装にも

短冊模様があり、和歌を嗜む雅な文化の趣を表現しています。

 

皆様の思う物語を当てはめて楽しんでください。

 

 

価格・詳細はこちらまで

お気軽にお問い合わせください。

sakai_shunmeido@ybb.ne.jp

電話でもどうぞ。

 

 

 

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