本日は雨模様。

桜は少しずつ葉桜になっていますね。

 

雨天決行かどうかはよくわかりませんが

今日は花の祭りあちらこちらに開催されるようです。

 

紫野にある今宮神社では

「やすらい祭」が開催されます。

散る花に舞って拡がる疫病を鎮めるために

囃子や歌舞で花の精を追い立て風流傘に宿らせて

神社におさめる、花鎮めのお祭りです。

 

花散る季節に花の精を鎮める

物語に出てきそうなお話です。

傘に入ると一年無病息災に過ごせると言われています。

悪疫退散の神社なので、パワーは絶大です。

葉桜も一緒に楽しんでください。

 

 

今日は

大振りな萩茶碗をご紹介です。

 

<12代 田原陶兵衛 萩茶碗 共箱>

 

12代 田原陶兵衛 萩茶碗 共箱 萩焼 茶道具 抹茶 茶道

(直径:約14僉高さ:8.8僉

 

12代 田原陶兵衛 萩茶碗 共箱 萩焼 茶道具 抹茶 茶道

 

田原陶兵衛(たはら とうべえ)

 

李勺光とともに安芸国より移住し

松本の御用焼物所に工人として召し抱えられていた

松本ノ介左衛門(赤川助左衛門)を始祖とする

萩焼の窯元

 

当代は13代目

 

12代 田原陶兵衛

 

本名:田原源次郎

 

1925年(大正15年)山口県生まれ

 

1956年(昭和31年)12代 田原陶兵衛を襲名

 

1981年(昭和56年)山口県指定無形文化財萩焼保持者に認定

 

1991年(平成3年)ご逝去

 

 

素地と土の味を生かすことに全力を注ぎ

三島手、刷毛目、鬼萩、灰冠、白釉、黒釉、塗土など

朝鮮陶器の風趣を保ちながら

気品高い独自の作風の作品を作り出している

 

 

12代 田原陶兵衛 萩茶碗 共箱 萩焼 茶道具 抹茶 茶道

 

12代 田原陶兵衛 萩茶碗 共箱 萩焼 茶道具 抹茶 茶道

 

使い込めば使い込むほど愛おしくなる萩焼

両手に取って覗き込む、その中の景色は年々変化していくことでしょう。

 

おおらかで温かみのあるお茶碗です。

 

 

価格・詳細はこちらまで

お気軽にお問い合わせください。

sakai_shunmeido@ybb.ne.jp

お電話でもどうぞ。

 

 

 

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