明日は「大文字焼」

雨の予報ではございますが、

大文字焼はほぼ雨でも決行されるイベントです。

 

ご先祖様をお送りする「送り火」は雨にも強いのです。

 

雨の場合は山の近くで見るより、

遠くから火が見えるスポットで鑑賞するのもいいかもしれませんね。

 

 

 

今日は京都の漆匠の

かわいいお椀をご紹介いたします。

 

<西村象彦 溜内黒塗竹小吸物椀 10客 共箱>

 

西村象彦 溜内黒塗 竹小吸物椀 10客 共箱  うつわ 漆器 お椀

(直径:6.2僉高さ:約7.5僉

 

 

西村象彦 溜内黒塗 竹小吸物椀 10客 共箱  うつわ 漆器 お椀

 

象彦(ぞうひこ)

 

代々続く京漆器を営む

 

元々は象牙屋であり、

初代から引き継ぐ名前である西村彦兵衛の「彦」と

象牙の「象」をとって、

象彦という屋号にした

 

 

初代の継承年代は不明である

漆器の名匠であった

 

1773年(安永2年) 2代 西村彦兵衛 象牙屋を継承し、

漆器の技法に長けていただけではなく、

多くの逸品を蒐集

 

1803年(享和3年)3代の時代に「象彦」という屋号が誕生する 

 

6代は茶道にも精通し、

御家元の好物を数多く制作する

 

1925年(大正14年)漆器の輸出にも積極的に取り組みパリ万博に出品

 

1936年(昭和11年)パリ万博に出品

国からも様々は表彰を受ける

 

1954年(昭和29年)株式会社 象彦設立

 

9代(当代) 西村彦兵衛は

皇居新宮殿の玉座の塗加工のご奉仕

伊勢神宮第62回式年遷宮における御神宝調整に携わる

 

 

美しい塗りと蒔絵で京漆器の伝統を受け継ぐ

 

西村象彦 溜内黒塗 竹小吸物椀 10客 共箱  うつわ 漆器 お椀

 

西村象彦 溜内黒塗 竹小吸物椀 10客 共箱  うつわ 漆器 お椀

 

西村象彦 溜内黒塗 竹小吸物椀 10客 共箱  うつわ 漆器 お椀

 

竹の緩やかな凹凸があって、一つ一つ個性がある10客揃いです。

内は黒で、色のあるお料理の素材を鮮やかに見せてくれるでしょう。

 

 

価格・詳細はこちらまで

お気軽にお問い合わせください。

sakai_shunmeido@ybb.ne.jp

お電話でもどうぞ。

 

 

JUGEMテーマ:食器

        
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