JUGEMテーマ:茶道

新緑の季節になりましたね!

今回はお茶椀をおススメさせていただきます。

<通次阿山 鳥獣戯画茶碗 共箱>

通次阿山(つうじ あざん)

京焼の作家
1938年 京都生まれ
九谷の名工「雲外」を祖父に持ち、父は日展に出品したこともある陶芸家の寛斎である。

父、寛斎に陶芸を師事し、
日本画家 池田道夫に絵を師事

絵画風の京焼の茶陶を制作している。

鳥獣戯画

鳥獣戯画または鳥獣人物戯画。

京都の高山寺に伝わる紙本墨画の全4巻の絵巻物で国宝である。

当時の世相を反映して動物や人物を戯画的に描いたもので、ウサギ・カエル・サルなどが擬人化して描かれている巻物が有名。

平安時代末期〜鎌倉時代初期に複数の無名の僧侶たちが描いたものと伝えられている。





箱はこちら↓共箱です。


絵付けを日本画の先生に学んでいるので、通次阿山さんのお茶碗は美しくお茶席を華やかにしてくれます。
国宝鳥獣人物戯画のウサギとサルをかわいくそのままに描かれているお茶碗は
季節を問わず、茶席の話題となってくれるのではないでしょうか。

個人的にも鳥獣人物戯画が好きなので、私も描かれている品を集め、よく鳥獣人物戯画のお茶碗でお茶をいただいております。
とても気に入っている絵柄であり、京焼で有名な通次阿山さんの作品なので、ぜひ皆さんにもお勧めしたい一品です。


どうぞお気軽にお問合せくださいませ。

sakai_shunmeido@ybb.ne.jp



 
        
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