こんにちは。

先日更新いたしました

「15代沈壽官 薩摩竹雀図 花瓶」のページにて

お問い合わせ先のリンクが正しく表示できていない時間がございました。

ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

いつもご覧くださいまして誠にありがとうございます。

これからもよろしくお願いいたします。

 

さて、今回は

坂井春明堂恒例!

季節超先取り商品のご紹介です。

 

 

<河上恭一郎 赤被氷梅切子食篭 共箱>

 

川上恭一郎 喰籠

(直径18.5僉高さ約13.5僉

 

蓋を開けますとこのようになってます。

川上恭一郎 喰籠

 

河上恭一郎(かわかみ きょういちろう)

 

1933年(昭和8年)千葉県市川市に

河上硝子の3代目として生まれる

 

品川硝子製造所で学んだ

祖父の影響を受けガラスに興味をもつようになる

 

1956年(昭和31年)東京藝術大学工芸科図案部卒業

1956年(昭和31年)〜1963年(昭和38年)松下電器産業株式会社に勤務

広告デザインを手掛ける

1963年(昭和38年)〜1986年(昭和61年)株式会社保谷硝子に勤務

ガラス器のデザインを手掛ける

 

保谷硝子勤務中にJETRO海外デザイン研究員として

スウェーデン、フィンランドに留学

 

1979年(昭和54年)New Glass A World Survey展入選

アメリカのコーニンググラスミュージアムに作品を求めらる

 

この年から個展を開催

 

1980年(昭和55年)東京および京都国立近代美術館にて

「現代ガラスの美・ヨーロッパと日本」に出品

 

1982年(昭和57年)東京国立近代美術館工芸館にて

「明治初期から現代まで近代日本のガラス工芸展」に出品

 

1986年(昭和61年)サントリー美術館にて

「日本のガラス300年 江戸から現代まで」に出品

 

フリーランスとなり、

ガラスのオブジェ作品まで手掛けるようになる

伝統を守りながら常に新しい視点でガラスと向き合う

 

1991年(平成3年)石川県能登島ガラス美術館にて

「能登島グラスアート・ナウ」に出品

 

1999年(平成11年)サントリー美術館にて

「日本のガラス2000年 弥生から現代まで」に出品

 

2014年(平成26年)城西大学水田美術館で個展

その他個展を開催している

 

日本人の感性に合った食器、花器、茶器を制作する

 

川上恭一郎 喰籠

底裏に落款があります。

 

川上恭一郎 喰籠 共箱

共箱です。

 

日本伝統を守る河上恭一郎の

「赤被氷梅切子食篭」です。

 

氷梅とは模様の名前で

氷の割れ目を全体をに描き

ところどころに梅の花を散らしたものを指します。

 

着物などにも描かれることがあります。

 

この作品は

氷の割れ目を大胆にひいて

全体に梅を散りばめているデザインです。

 

蓋を閉めていると

ふっくらしていてかわいらしいです。

 

価格・詳細はこちらまで

お気軽にお問い合わせください。

sakai_shunmeido@ybb.ne.jp

お電話でもどうぞ。

 

11月26日から大阪美術倶楽部で3日間開催されます

展示即売会のお知らせはこちらです↓↓

★十翔会★

http://antique.sakaishunmeido.sunnyday.jp/?eid=79

 

 

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